楽器テック派遣・楽器レンタルをはじめ、新品・中古楽器の販売、修理、改造(by EBISU GANG)、プロユースのリハーサルスタジオ(赤鬼スタジオ)も経営する音楽集団(株)モビーディックがお送りする超内輪ウケのへんてこサイト「ボンゾ通信」の編集長による日記帳です!※業界の方、内容に何か問題ありましたらコメントつけて下さい。
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最近読んだ本。。。
誉田哲也さんの「疾風ガール」
前に読んだ、「ストロベリーナイト」の作者さんの本。
インディーズバンドの女性ギタリストと、かつてミュージシャンだった過去を持つ芸能プロダクションのマネージャーが主人公という、なんとも自分の仕事場に近い世界が舞台ということで、読んでみました。
バンドのヴォーカリストが突然自殺をとげたことで、同じバンドメンバーなのに誰も彼の本名すら知らなかった事を知り、本当の彼の姿を探しに新潟まで追いかけていく主人公、というちょっとミステリーかな?と思わせますが、まあなんというか青春小説って感じ。むか〜しよく読んだ喜多嶋隆さんの一連の少女主人公物(笑)に通じる物がありますね。(あの伊藤かずえ初主演の大映ドラマの原作「ポニーテールは、ふり向かない」もその一つです。懐かし〜!)
目黒や新潟にある、私にとってはおなじみのライヴハウスとか出てきたりして、ニヤリとさせられる部分もある反面、楽器や業界のシステム的な部分では「いや、それはちょっと違うよ」ってとこもあったり。
これも「ストロベリーナイト」と同じく、ドラマ向けかな。主演の女の子には是非、新垣結衣を!なぜって、単に私がガッキー大好きだから。。。どーせだったら超クサく大映にやってもらってもいい!
新堂冬樹さんの「黒い太陽」
こちらはすでに何年か前にドラマ化されてるらしいですね。
借金を背負った主人公がキャバクラの黒服として働きはじめて、経営者の「風俗王」と確執があって、やがて「風俗王」を見返すべくキャバクラを経営してってハナシで、キャバクラの裏側暴露的な感じもあってかなりリアルな感じもしますが、まあ、きっと「疾風ガール」と一緒で、その業界の人が読んだら「いや、それはちょっと違うよ」ってとこもあるんでしょうな。
面白かったんだけど、惜しいのは、もっと目立ってもいいのにそうでもなく終わってしまった残念なキャラが少なくなかったこと。特に主人公のライバル的な長瀬という男はもっと出番を増やした方が良かったんじゃないかなあ?
そんでせっかくなのでテレビドラマ版も見てみようとTSUTAYAに行ってみたんだけど残念ながら1巻が貸し出し中!途中から見るのもなんなんで、昨年秋に放映されたというスペシャル版を借りてみた。。。
む!ジャケから超B級な匂いが!Vシネっぽいぞ(笑)
うん、ぶっちゃけ、これを先に見てたら原作小説は読もうとは思わなかったかも。。。
中村克さんの「最後のパレード」
涙腺弱いんで、この手の奴はヤバイです。
でもどっちかっていうと、ある意味これはビジネス書ですね。エンターテインメントのプロの世界。そういう目で読むとまた別の感想を抱きそうです。。。私はディスニーランドを本気で「夢の国」だなんて思える歳ではないので(笑)途中からは「ディズニーランドってスゲエところだな〜」とそのプロ意識に感動というより感心しました。
てことでちょっと間を挟んで来週からまたツアーにでま〜す。
前に読んだ、「ストロベリーナイト」の作者さんの本。
インディーズバンドの女性ギタリストと、かつてミュージシャンだった過去を持つ芸能プロダクションのマネージャーが主人公という、なんとも自分の仕事場に近い世界が舞台ということで、読んでみました。
バンドのヴォーカリストが突然自殺をとげたことで、同じバンドメンバーなのに誰も彼の本名すら知らなかった事を知り、本当の彼の姿を探しに新潟まで追いかけていく主人公、というちょっとミステリーかな?と思わせますが、まあなんというか青春小説って感じ。むか〜しよく読んだ喜多嶋隆さんの一連の少女主人公物(笑)に通じる物がありますね。(あの伊藤かずえ初主演の大映ドラマの原作「ポニーテールは、ふり向かない」もその一つです。懐かし〜!)
目黒や新潟にある、私にとってはおなじみのライヴハウスとか出てきたりして、ニヤリとさせられる部分もある反面、楽器や業界のシステム的な部分では「いや、それはちょっと違うよ」ってとこもあったり。
これも「ストロベリーナイト」と同じく、ドラマ向けかな。主演の女の子には是非、新垣結衣を!なぜって、単に私がガッキー大好きだから。。。どーせだったら超クサく大映にやってもらってもいい!
こちらはすでに何年か前にドラマ化されてるらしいですね。
借金を背負った主人公がキャバクラの黒服として働きはじめて、経営者の「風俗王」と確執があって、やがて「風俗王」を見返すべくキャバクラを経営してってハナシで、キャバクラの裏側暴露的な感じもあってかなりリアルな感じもしますが、まあ、きっと「疾風ガール」と一緒で、その業界の人が読んだら「いや、それはちょっと違うよ」ってとこもあるんでしょうな。
面白かったんだけど、惜しいのは、もっと目立ってもいいのにそうでもなく終わってしまった残念なキャラが少なくなかったこと。特に主人公のライバル的な長瀬という男はもっと出番を増やした方が良かったんじゃないかなあ?
そんでせっかくなのでテレビドラマ版も見てみようとTSUTAYAに行ってみたんだけど残念ながら1巻が貸し出し中!途中から見るのもなんなんで、昨年秋に放映されたというスペシャル版を借りてみた。。。
うん、ぶっちゃけ、これを先に見てたら原作小説は読もうとは思わなかったかも。。。
涙腺弱いんで、この手の奴はヤバイです。
でもどっちかっていうと、ある意味これはビジネス書ですね。エンターテインメントのプロの世界。そういう目で読むとまた別の感想を抱きそうです。。。私はディスニーランドを本気で「夢の国」だなんて思える歳ではないので(笑)途中からは「ディズニーランドってスゲエところだな〜」とそのプロ意識に感動というより感心しました。
てことでちょっと間を挟んで来週からまたツアーにでま〜す。
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お久し振りです!!
「最後のパレード」、私も購入してかなり涙しながら読んだんですが・・・この本、パクリ疑惑があって、販売中止になったんですよ〜!!
私の感動は?!
夢が壊された感じです・・・この本の内容はホントなのかぁ〜!!!(>_<)
私の感動は?!
夢が壊された感じです・・・この本の内容はホントなのかぁ〜!!!(>_<)
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