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楽器テック派遣・楽器レンタルをはじめ、新品・中古楽器の販売、修理、改造(by EBISU GANG)、プロユースのリハーサルスタジオ(赤鬼スタジオ)も経営する音楽集団(株)モビーディックがお送りする超内輪ウケのへんてこサイト「ボンゾ通信」の編集長による日記帳です!※業界の方、内容に何か問題ありましたらコメントつけて下さい。
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久々に本のことでも書いてみっか。

最近読んだのは、タイトルだけで買ってしまった、これ。。。

誉田哲也さんの「ストロベリーナイト」

これ、テレビドラマ化されるね、きっと。ていうか、もしかして2時間ドラマとかの枠で、もうされてるのかな?
ものすごくテレビ的。ちょっと前だったら篠原涼子とか、天海祐希あたりが主演でやりそうなイメージ。でも年齢設定的にはもっと若いので、個人的には菅野美穂でどうでしょう?
ただ、前半の犯人の描写はテレビではどうしても無理だ。一瞬でネタバレになっちゃうか。一連の浦賀和宏さんの性同一性障害物と一緒でね。(あ〜ちょっとばらしすぎたか。。。)
頭使わず読み飛ばす分には面白いと思います。シリーズ物らしいんで他のも読みたいとも思いました。ただ文庫化されてるのはこれだけみたい。単行本買うほどでは無いね、正直。

次にこれは去年の暮れに読んでたんだけど。。。

宮部みゆきさんの「日暮らし」

宮部さんの「ぼんくら」というのを読んでから時代ミステリーとでもいいますか、その辺に興味を持ちましていろいろ読んでまして。この「日暮らし」はその「ぼんくら」の続編的なもの。
若干、話が都合良く運びすぎるような気もするけど、面白いです。「ぼんくら」と続けて読んだ方がいいかも。そしてついでに半村良さんの「どぶどろ」も読みたくなるでしょう。

そんなわけで年が明けても時代小説を買ってしまいました。。。

高橋克彦さんの「春朗合わせ鏡」

これもシリーズ物のいわゆる江戸時代の「捕物帖」ってやつ。でも高橋克彦さんだけに若き日の葛飾北斎とかを探偵役に据えたりしてて面白いです。
これは現在進行形で読書中。
しかし、子供の頃は親が時代劇ドラマを見てるのを「またかよ〜」なんて退屈してたのに、時代小説読んでるなんて、これも年取ったってことかね?
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